Open 2nd Season vol.53 通常大会 優勝者 そらん選手 デッキ解説&インタビュー

2019.04.15

7月05日に行われたJCG Open 2nd Season vol.53 通常大会A。
本大会で見事勝利したのはそらん選手でした。おめでとうございます!そらん選手が使用した2つのデッキは「イージスビショップ」と「ニュートラルヴァンパイア」でした。

デッキ1 イージスビショップ

《ヘヴンリーイージス》で勝利することをコンセプトに構築されたデッキです。デッキには大量の妨害手段が投入されています。妨害札の中でも特に1枚で複数枚のカードと交換ができるものばかりを採用し、それらによって少しずつ有利に立っていくことで相手を息切れ状態にし、《ヘヴンリーイージス》を展開する時間を作っていきます。また、このデッキには、《ヘヴンリーイージス》による勝利手段だけではなく、盤面を制圧して勝利する道筋を用意するために、《詠唱:獣姫の呼び声》も採用されています。以前までのものとあまり形は変わりませんが、ワンダーランドドリームズリリース以降は《三月ウサギのお茶会》が採用されるようになりました。

 

デッキ2 ニュートラルヴァンパイア

ワンダーランド・ドリームズで登場したニュートラルカードに特化して組まれたデッキ。序盤からニュートラルのフォロワーを並べて《歌劇姫・フェリア》《不思議の探求者・アリス》での強化を狙います。特に《不思議の探求者・アリス》については手札のカードも強化できるため場にフォロワーが展開されていない場合でも活躍します。終盤は、《アルカード》《デモンオフィサー・エメラダ》の疾走持ちフォロワーや《昏き底より出でる者》の効果ダメージによって相手の体力を一気に削り、勝負を決めに行きます。

 

プロフィール

カードゲーム歴

2、3年程度です。HearthStoneが日本語化されてから本格的にカードゲームというものに触れるようになりました。

 

そらん選手へのインタビュー

今大会で使用したデッキの選択理由、キーカードなどを教えてください。

単純に強いと思うデッキがあるクラス順に使用クラスを選択しました。デッキ構築では《昏き底より出でる者》への対策として、ビショップに《赤枝の聖騎士・ノイシュ》を3枚を採用した部分が工夫した点です。

ファンファーレ 次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーへの4以上のダメージは3になる。

ヴァンパイアは相手のデッキへの対策をするよりも自分のデッキの理想のプレイをするほうが強いと思ったので対策のためのカードは採用しませんでした。プレイのポイントは手札から考えられる最善のカードを考えて出したあとはひたすら祈るだけです。

 

大会で印象に残った場面を教えてください。

相手の《神魔裁判所》でこちらの《昏き底より出でる者》が倒されれば勝ちという2分の1の場面です。この場面は外れてしまい、体力1残った状態での勝利となったので印象に残っています。

 

大会での反省点を教えてください。

ヴァンパイアについてニュートラルデッキの長所を生かすという点で1コストの《ゴブリン》を採用するなどアグロによせた構築のヴァンパイアにしたほうが勝てただろうなと感じる場面が多くありました。プレイで悪かった点は覚えている部分ではなかったです。

 

大会に向けてどのような調整をしましたか?また、1日のプレイ時間はどのくらいでしょうか?

特に調整はしていませんでした。プレイ時間は2、3時間程度です。

 

今後の目標を教えてください。

スプラトゥーンがやりたいです(笑)

 

最後に

大きな目標を達成したときは他のゲームがやりたくなったりもしますよね。大会終わった直後なのでこの感想ではありますが、きっと次も大会優勝してくれるでしょう!今後の活躍にも期待です!

 

そらん選手、ありがとうございました!

 

※大会開催当時のインタビューであり、現在はカード能力が変更されていることがあります。