Open 2nd Season vol.48 通常大会 優勝者 ss選手 デッキ解説&インタビュー

2017.09.09

6月25日に行われたJCG Open 2nd Season vol.48 通常大会B。
本大会で見事勝利したのはss選手でした。おめでとうございます!ss選手が使用した2つのデッキは「ランプドラゴン」と「イージスビショップ」でした。

デッキ1 ランプドラゴン

相手よりも早く高コストのフォロワーを出して勝利を狙っていくデッキです。PPを加速させながら相手よりも優位な状態で戦うことができるのが特徴で、全体除去カードを多く採用することで不利な盤面をリセットし続けることができます。《イスラーフィール》の登場により現環境に多い、横にフォロワーを並べるデッキに対しても対処しやすくなりました。《水竜神の巫女》など、神々の騒嵐で登場したカードには回復効果を持つものも多く存在し、以前のランプドラゴンよりも自身の体力を高い状態に維持しやすくなりました。また、このデッキにはミラーやイージスビショップとの対戦を見据えた《連なる咆哮》の採用が見えます。

 

デッキ2 イージスビショップ

《ヘヴンリーイージス》で勝利することをコンセプトに構築されたデッキです。デッキには大量の妨害手段が投入されています。妨害札の中でも特に1枚で複数枚のカードと交換ができるものばかりを採用し、それらによって少しずつ有利に立っていくことで相手を息切れ状態にし、《ヘヴンリーイージス》を展開する時間を作っていきます。また、このデッキには、《ヘヴンリーイージス》による勝利手段だけではなく、盤面を制圧して勝利する道筋を用意するために、《詠唱:獣姫の呼び声》《ダークジャンヌ》も採用されています。

 

プロフィール

カードゲーム歴

カードゲームを本格的にプレイするのはShadowverseが初めてで、2016年の7月から始めました。

所属チームAWMについて教えてください。

Along with Marlinの略称です。主に超越ウィッチを研究してる人が多く、様々なデッキに対応できるような型を模索して作っています。

 

ss選手へのインタビュー

今大会で使用したデッキの選択理由、キーカードなどを教えてください。

ドラゴンは、ネクロマンサーに強くミラーや対ビショップも勝てる構築を考えました。相手の体力を一気に削るという観点から《連なる咆哮》《ダークドラグーン・フォルテ》《ジェネシスドラゴン》を1枚ずつ採用しました。

自分のターン開始時、《突風のドラゴン》1体を出す。

《ゼウス》は攻めにも守りにも使えるので2枚採用になっています。ビショップはネクロマンサーやドラゴンを意識して構築しました。ドラゴンの《連なる咆哮》を意識して《エクスキューション》を1枚採用しました。

相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを破壊する。

 

大会で印象に残った場面を教えてください。

決勝2回戦の1戦目負けてしまい、負けられない状況でデッキが残り3枚、長期戦になると負けてしまう…という場面。

 《連なる咆哮》で勝つことができました。

 

大会での反省点を教えてください。

振り返ってみたところプレイミスはないと思います。常に落ち着いてプレイできていました。

 

大会に向けてどのような調整をしましたか?また、1日のプレイ時間はどのくらいでしょうか?

ネクロマンサーが流行しているのでランクマッチでネクロマンサーに勝てる構築を考えながらドラゴンとビショップを使用していました。今月はプレミアムオーブが欲しかったので1日3時間以上はプレイしていたと思います。

 

今後の目標を教えてください。

2回目の優勝を目指します!!!!

 

最後に

大会でも普段と変わらず落ち着いてプレイするのは、なかなか難しいことですね。いつも落ち着いてプレイできるように普段からたくさん大会に参加して緊張感を持ってプレイするのも練習として効果的かもしれません。

 

ss選手、ありがとうございました!

 

タグ: OPEN interview


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