Open 2nd Season vol.36 通常大会 優勝者 R★/POM選手 デッキ解説&インタビュー

2017.08.05

5月21日に行われたJCG Open 2nd Season vol.36 通常大会B。
本大会で見事勝利したのはR★/POM選手でした。おめでとうございます!R★/POM選手が使用した2つのデッキは「ランプドラゴン」と「アグロネクロ」でした。

デッキ1 ランプドラゴン

相手よりも早く高コストのフォロワーを出して勝利を狙っていくデッキです。PPを加速させながら優位な状態で戦うことができるのが特徴で、全体除去カードを多く採用することで不利な盤面をリセットし続けることができます。《イスラーフィール》《ライトニングブラスト》などの登場により現環境に多い、横にフォロワーを並べるデッキに対しても対処しやすくなりました。《水竜神の巫女》などの神々の騒嵐で登場したカードには回復効果を持つものも多く存在し、以前のランプドラゴンよりも自身の体力を高い状態に保ちやすくなりました。

 

デッキ2 アグロネクロ

いつの環境も根強いファンのいる攻撃的なデッキです。序盤は積極的にフォロワーでダメージを稼ぎ、中盤以降はスペルを駆使して相手にダメージを叩き込みます。特に《ケルベロス》《ファントムハウル》の組み合わせは、早ければ6ターン目に10点を超えるダメージを与えることができ、このデッキの代表的な勝ち手段となっています。相手がこちらのフォロワーを倒さなければいけないという状況を逆手に取る《シャドウリーパー》の採用がよく見られます。また神々の騒嵐で登場したネクロマンサーの《魔将軍・ヘクター》は出すことで勝負を決める程の力のある強力なカードでほとんどのデッキに採用されています。

 

プロフィール

カードゲーム歴

 Shadowverseを10月から始めたので7ヶ月程度です。実績は、JCG Open Season1 Vol.39A優勝です。

所属チームPOMについて教えてください。

POMというのはproject of mennsooreの略称で、チームPOMはリーダーのめんそーれ氏プロデュースの個人で結果を残すことを目標にしたチームです。

 

R★/POM選手へのインタビュー

今大会で使用したデッキの選択理由、キーカードなどを教えてください。

JCGの大会はデッキ公開性なので現環境で最もパワーが高いものを持っていこうと決めて、その結果ドラゴンとネクロマンサーになりました。構築は前回優勝した時と同様にどちらも他の方が作ったデッキであり、どこから拝借したかも記憶にないので語れることはありません。プレイについてはドラゴンとビショップの組み合わせの方と当たることが多かったのですが、その際にいつ進化をきるのかということをよく考えてプレイするようにしていました。

 

大会で印象に残った場面を教えてください。

決勝の最後のプレイの話です。私がドラゴンで相手がネクロマンサーでした。相手の体力が残り12で手札に《バハムート》があり、その時に相手のデッキを確認して《バハムート》を返される手段が相手のデッキになかったので相手の場に何もない状態で素だししました。

ファンファーレ 他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。

これが最後の試合の勝因となったのでとても印象に残っています。

 

大会に向けてどのような調整をしましたか?また、1日のプレイ時間はどのくらいでしょうか?

今回、特にJCGに向けての調整はせず、チームに新規メンバーが来たので「久々にシャドバやるかー」と思い、気分転換に参加しました。最近の1日のプレイ時間は1時間程度で、プレイしない日もあります。

 

今後の目標を教えてください。

e-sportsの大型大会で結果を残したいと思います。

 

最後に

2回目の優勝おめでとうございます!「久々にシャドバやるかー」というノリで出場して優勝してしまうのは元々の頭のよさでしょうか。前回優勝した際にも「他の人が作ったデッキです。」と言っていたので、デッキを使いこなす能力に長けているのだと思います。今後の活躍にも期待です!

 

R★/POM選手、ありがとうございました!

※この記事のインタビュー内容や、画像はカード能力変更後のものとなり、インタビュー当時の《骨の貴公子》《風読みの少年・ゼル》のコストは異なりますのでご了承ください。

タグ: OPEN interview


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