JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.13 結果速報

2017.03.18

予選ブロック結果

予選トーナメントは1グループ16名、16グループ構成で行われました。
各グループのトップのプレイヤーが決勝トーナメントに進出となります。

画像をクリックすると拡大表示できます。 

A大会(通常) B大会(2pick)

  

予選グループAのリーダー使用率は、以下の通りとなりました。


決勝トーナメント結果

A大会(通常)結果


予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

makku選手でした! おめでとうございます!

makku選手が使用したデッキはこちらからご覧いただけます。

リーダーのアイコンをクリックするとポータルサイトへ移動します。

また、決勝トーナメントでのリーダー使用率は、以下の通りとなりました。
 


 

B大会(2pick)結果

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……  

yuu,@Unr選手でした!おめでとうございます!

 

《ルーンの貫き》の弱体化により、猫も杓子もドロシーウィッチという環境では無くなりましたが、ウィッチの人気は変わらずに高いようです。
もちろんドロシーウィッチが秘めているデッキパワーそのものは、依然として強力です。
更にはBo3というルールの大会形式においては、超越ウィッチを組み込むだけで、大抵のコントロールデッキに対して1勝をもぎ取れるということが、この人気を支えている理由になるでしょう。
 

前環境までドロシーウィッチ並ぶ、あるいはそれを上回る程の人気を誇っていたリノエルフが、《ミニゴブリンメイジ》の弱体化により、事実上消滅したということも追い風になります。

リノエルフのリーサルプランを防ぐ手立てが、《氷像の召喚》以外に無かった超越ウィッチは、当時、若干扱い辛かった上、そもそもウィッチを使うのであればドロシーウィッチを使えば良かったという事情もありました。

それらが無くなった今、今年度初! 超越ウィッチが輝く時代が来たのです!

ウィッチのお供に利用するもう一体のリーダーは、ロイヤルとエルフが人気のようですね。
どのような相手に対しても幅広く渡り合える、白狼を軸にしたエルフ、あるいはアグロロイヤルを採用している方が多いように見受けられます。

来週末に行われる大規模大会でも同じ傾向になるのか、要注目です。

今後もJCG Shadowverse Openを宜しくお願い致します。

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