JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.9 結果速報

2017.03.04

予選ブロック結果

予選トーナメントは1グループ16名、16グループ構成で行われました。
各グループのトップのプレイヤーが決勝トーナメントに進出となります。

画像をクリックすると拡大表示できます。 

A大会(通常) B大会(2Pick)

  

A大会予選ブロックのリーダー使用率 

画像をクリックすると拡大表示できます。



 


決勝トーナメント結果

A大会(通常)結果


予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

あるす選手でした! おめでとうございます!

あるす選手が使用したデッキはこちらからご覧いただけます。
リーダーのアイコンをクリックするとポータルサイトへ移動します。

また、決勝トーナメントでのリーダー使用率は、以下の通りとなりました。

 

   

 
 

B大会(2Pick)結果

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

イヴ選手でした! おめでとうございます!

 

 

2月27日付けで、バハムート降臨で追加された2枚のカード、≪ルーンの貫き≫≪ミニゴブリンメイジ≫が弱体化されました。

≪ルーンの貫き≫はデッキの種類を問わず、ウィッチにおける確定カード3枚と言えるものでした。1コストのスペルはウィッチの特性であるスペルブーストを考慮すると、実質無料で使用することができ、その中でもやはりドロシーウィッチとの相性は抜群で、4ターン目の≪古き魔術師・レヴィ≫ ≪紅蓮の魔術≫と組み合わせた動きに、頭を抱えた人も多かったのではないでしょうか。

バハムート降臨リリース直後、そのなりを潜めざるを得なかったエルフを、一躍トップティアに押し上げたデッキが、OTKエルフ(リノエルフ)です。その鍵となったのが≪ミニゴブリンメイジ≫であったのは、疑う余地もない事実でしょう。≪ミニゴブリンメイジ≫のサーチ先を≪リノセウス≫のみに絞ることで、1ターンで致死ダメージを与えることを狙ったデッキでした。このデッキの安定性は抜群に高く、ドロシーウィッチ相手に不利ではあったものの、それ以外の、特に守護の薄いデッキに対しては安定して高い勝率を誇っていました。

テンポウィッチとOTKエルフを組み合わせてJCG大会に参加される方も非常に多く、それ故に環境の多様性がやや失われていた気がしていたのは、私だけでは無かったと思います。

2大リーダーは依然としてウィッチとエルフなのは変わりませんが、その内容に変化があるようです。

もちろん、テンポウィッチはそのデッキパワーが多少落ちただけでまだ現役です。これらを用いている人もいますし、超越ウィッチの姿も多く見られるようになりました。

OTKエルフは≪リノセウス≫の確定サーチが出来なくなったため、本来はその存在自体が許容されないはずですが、まだ形を変えて運用を試みている人もいるようです。増加したのはテンポ・冥府・白狼エルフの三種(あるいはそれらのハイブリッド)でしょう。


ビショップとロイヤルは数を増やし、ドラゴン、ネクロマンサー、ヴァンパイアは数を減らしたようです。

特筆すべきはロイヤルでしょうか。指揮官を≪レヴィオンセイバー・アルベール≫に限り、≪メイドリーダー≫によって確定サーチを行う、アグロタイプのロイヤルがランクマッチにて大流行しているようです。
バハムート降臨環境におけるロイヤルの脆弱さに悲嘆していた私でしたが、このデッキを組み上げた方を尊敬します。

既に次弾カードパック、神々の騒乱に収録されるカードも発表されており、バハムート降臨環境も残すところあと一ヶ月です。この固まり切っていない環境で、勝ち上がれる強いプレイヤーを見れることを楽しみにしています。
 

 

今後もJCG Shadowverse Openを宜しくお願い致します。

タグ: OPEN トップニュース


  ■コミュニティ

 ・League of Legends

 ・StarCraft2

 ・Hearthstone

Copyright 2016 JCG All Rights Reserved.