JCG Shadowverse Altersphere ミリオンカップ Vol.1 haruyaaa選手 インタビュー

2019.04.04

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3/20~3/24に行われた JCG Shadowverse Altersphere ミリオンカップ Vol.1 ローテーション大会。本大会で優勝したのはharuyaa選手でした。おめでとうございます!

JCG歴

・優勝時の出場回数 135回

・決勝トーナメント進出回数 11回

・JCG Shadowverse Open 7th Season Vol.13  ローテーション大会 優勝

 

デッキの特徴、GRAND FINALS使用デッキ採用理由

GRAND FINALS使用デッキ ロイヤル

ロイヤルに関しては、どんなデッキに対しても安定して戦えるデッキだと思うので採用しました。現環境ではアーティファクトネメシス、聖獅子ビショップ、ランプドラゴンなどが多いと考えたので横に広げて速度を上げる構成が強いと考え構築しました。また、数を減らしているとはいえ、BO3を何戦も行えば当たるであろうマナリアウィッチにも横広げが有効です。横に広げる構成と言いながらも、《オースレスナイト》《白と黒の決闘》以上には優先せず、2枚の採用に留めているのは、《白と黒の決闘》を3枚採用する方がデッキの総合力が高くなると考えたからです。しかし、デッキが持つ総合力・パワーが高い事以上に、環境の中で高い出力が出せることが重要だとも考えているので、枚数比としては逆でも良いと思っています。《先陣の騎兵》は強力なカードですが、使う場面が限定されがちなことと、《白翼の戦神・アイテール》が3枚採用されているので1枚のみの使用となりました。《舞い踊る刃・ディオネ》は、除去札としてもフィニッシャーとしても使えるカードですが、除去札としては《簒奪の蛇剣》が3枚採用されているため、1枚となりました。《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》の1枚採用に関しては、横並べのフォロワーを強化するる動きが強力であるのと同時に、特にロイヤルミラーの先攻での手札補充に役立つことがあります。

 

GRAND FINALS使用デッキ ネメシス

ネメシスに関しては、CGSから触ったことがほとんどなく使用することに不安がありましたがデッキ相性上、ロイヤル以外のデッキとは良い戦いができると考え選択しました。今回使用したアーティファクトネメシスは、人形ネメシスを相手するのも非常に苦手ですが、絶対数が多くないので特に気にしませんでした。《異次元からの侵略》を採用したことにより、アーティファクトカードを入れるカードに対して引くカードが多めのデッキとなりました。なので、今《すり替わり》が採用されている枠に《世界の扉・ティル》を採用することでデッキがうまく回ることは分かっていました。しかし、《攻撃型ゴーレム》《防御型ゴーレム》がこのデッキに合うとは思えないこと、《すり替わり》の処理性能の高さを考え《すり替わり》を採用しました。勝ち筋が多くあるデッキなので、状況に応じてプランを変えて行くことができます。

デッキを決めてから数日程、現在所属しているアマチュアチームのメンバーとの通話や対戦で、基礎的なプレイのコツなどを学びました。BO3のデッキの組み合わせとしては、特定のデッキのみを突破することが目的の組み合わせではありません。ロイヤル、ネメシスそれぞれが勝てるデッキが多いので、総合的な勝率が高くなると考えての持ち込みとなります。

 

 

感想と今後の目標

とにかく優勝できて嬉しいです!Shadowverseのサービスが開始された当初からコツコツとプレイしてきましたが、大舞台での優勝は目標だったので、100万円という賞金自体も勿論そうですが、それを勝ち取ったという事実、あの人数の中の頂点に立てたという名誉が何よりも嬉しいです。
今後の目標としては、引き続き注目される舞台に立ち続けたいと思います。最終的にはShadowverseを代表するプレイヤーの1人となりたいので、それに見合う実力も付けていきたいと思っています。

 

 

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